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愛・地球博〜愛知県 瀬戸・長久手

EXPO 2005 AICHI JAPAN

2005.3.25.〜9.25.


我らが森へようこそ!

森の妖怪…じゃない、妖精、モリゾーとキッコロが案内する「愛・地球博」

暑いさなかですが、どうぞ楽しんでいってくださいね


"自然の叡智"をテーマに
この地球に育まれ育ってきた私たちが
母なる地球に恩返しできること

今、私たちがやらねばならないことを考える
それが21世紀最初の博覧会のテーマ


21世紀最初の博覧会は、地球と自然と人がテーマ
まるでそれを試すかのような…酷暑の梅雨
雨の降らない梅雨に出かけてきた

レストランのトレイも勿論この通り


勿論、ゴミの分別も厳しい

リデュース(減らす=使わない)・りユース(再利用する)・リサイクル(再生する)
3つのRで地球を守る
貴方から・私から、はじめること



会場内を走る自転車タクシー
一人¥300−で、ひと駅走る(駅は全部で4つ)
乗り心地はGOODでした


IMTS
インテリジェント・マルチモード・タンジット・システム
連なってでも単体でも走る低公害バス
こちらも乗り心地は最高!(結構スピードあり)



運転席には、森の妖怪…おっとと、妖精
モリゾーとキッコロがすわる
(つまり無人運転)



グローバル・トラム
バッテリー駆動で環境に優しい電車(?)
グローバル・ループ(場内移動用の空中廊下)が一周2.6Kmもあるとは…



キッコロ・ゴンドラよりの鳥瞰図
北駅と南駅を結ぶ、最速交通手段
大人一人\600−だが「え?早すぎ…」と思うぐらい早い
運と目がよければ"サツキとメイの家が見える…のか?"

屋上緑化は環境保全の第一歩(常識)



ゴンドラからの風景
高い塔は、名古屋市出品(?)の「大地の塔」


ゴンドラからの風景
会場も広いが、人も多い(笑)



暑さのあまり…
子供はいいよなぁ


トルコアイスの実演販売中
どこまでもど〜こまでも伸び〜るアイスに人が群がる


ドイツ料理レストランにて発見
はじめて見た、ウインナーの缶詰


ポーランド館にて
「がらがら」といわれていた各国館も大混雑
…と言うのも、冷房を求めて、イベント難民が右往左往したためか(笑)

紹介映画を見て知る
「ポーランドにバッファローがいるとわ…」
(アメリカにしかいないとばかり思っていた…)


JR東海出品・次世代新幹線

磁力を利用した、面白い発想で、実用化が楽しみなんだけれど…
スピードが上がるにつれて窓が小さくなるのは当然
で、とうとうこんなに…嗚呼、これでは飛行機なみだよ
(ちょっと…大分哀しい…)




説明中に一枚お願いして
JRの職員さん?
それとも会場限定のキャンペーン要員?
暑い中でも愛想よく


長久手・日本館
環境に優しいつくり…ということで、壁には笹が
不思議と、これだけでも涼しく感じるのだ



日本館の屋根
竹で編んだ繭が、このパビリオンを囲んでいる
他にも竹・木材など、日本独自の知恵を生かした建築の工夫がなされている

日本館内部
ここの360度ビジョンで見る地球の映像は最高!!
(この球体の中で見る)
(写真は球体の外、森の一日が映像で見られる)
6月1日よりバージョンが追加され、偶数日と奇数日で違う映像が見られる
…と知ったばかりに、二日続けて通う羽目に
たとえ炎天下の140分待ちでも、見る価値はある!



日本館内部・不思議な水槽

今回、一番感動的だったのがこれ
最初は気がつかなかった…
気がついて、そりゃぁもうびっくり
なんで?
どうして淡水魚(鯉など)と海水魚(鯛など)が同じ水槽にいるの?!

酸素ナノバブル水
それが、魔法の答え

超微細な泡・ナノバブル
酸素ナノバブル水には、生き物の適応力を格段に上げる効果がある
だから、淡水魚と海水魚が同時に泳ぐことが出来るのだ








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(ありがとう。またきてね)


⇒ ⇒ 翠雲の身辺雑記(2005.7.3.〜)に、詳細な記事・感想などを書いています








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